• 【開催中】「世界遺産 敦煌とシルクロード」展 12/2~2020.4/15

    【開催中】「世界遺産 敦煌とシルクロード」展 12/2~2020.4/15
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    展覧会受付中2019/08/16

    【終了】秋の展覧会「世界遺産 敦煌」展 10/5~12/1

    令和元年10月5日(土)~12月1日(日)

    〈会期中無休〉

    世界最大の砂漠の大画廊
    「世界遺産 敦煌」
    1400年の時を超える スーパークローン文化財

    令和元年10月5日(土)~12月1日(日)


    平山郁夫が憧れの敦煌に初めて訪れたのは昭和54(1979)年でした。当時の敦煌文物研究所での体験が敦煌莫高窟の調査研究修復保存活動のきっかけとなり、ライフワークである文化財赤十字活動へとつながっていきます。

    東京藝術大学ではその精神を引き継ぎ、クローン文化財というオリジナルの技術とデジタルの融合による技術で、「東洋のビーナス」と称される普賢菩薩像が描かれた敦煌莫高窟第57窟を復元しました。

    本展覧会では、東京藝術大学と広島大学の全面協力のもとで、敦煌莫高窟第57窟のクローン文化財の展示を行うとともに、東京藝術大学学術調査隊によって行われた模写や敦煌の現在をご紹介します。

    平山郁夫が情熱を込めて描いた敦煌莫高窟の作品とこれらの資料が、時を越えて邂逅する展覧会を開催します。

    主催
    公益財団法人平山郁夫美術館、中国新聞備後本社

    後援
    広島県、広島県教育委員会、公益財団法人ひろしま文化振興財団、尾道市、尾道市教育委員会、朝日新聞社広島総局,

    広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、ちゅピCOMおのみち、広島エフエム放送、尾道エフエム放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、ちゅピCOMおのみち、広島エフエム放送、尾道エフエム放送

    協力
    東京藝術大学COI拠点、広島大学

    会場
    平山郁夫美術館

    入館料金
    一般920円、高大学生410円、小中学生210円
    (10名以上団体料金…一般830円、高大学生370円、小中学生190円)

    開館時間
    午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)


     

    「敦煌A」1980年 平山郁夫

     

    2007_敦煌石窟九層楼

    「敦煌石窟九層楼」2007年 平山郁夫

    クローン文化財石窟内

    クローン文化財「敦煌莫高窟第57窟」 復元石窟内

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