• 【開催中】「世界遺産 敦煌とシルクロード」展 12/2~2020.4/15

    【開催中】「世界遺産 敦煌とシルクロード」展 12/2~2020.4/15
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    展覧会開催中2019/11/30

    【開催中】「世界遺産 敦煌とシルクロード」展 12/2~2020.4/15

    令和1年12月2日(月)~令和2年4月15日(水)

    会期中無休

    東京藝術大学によって制作されたスーパークローン文化財 敦煌莫高窟第57窟は、おかげさまで大きな評判をいただいております。この度、東京藝術大学のご厚意により、2020年4月15日まで展示を延長することになりました。展示の内容をシルクロードまで広げ、「世界遺産 敦煌とシルクロード」展を開催します。

    スーパークローン文化財について

    平山郁夫が仏教美術の宝庫と言われる敦煌莫高窟に初めて訪れたのは1979年でした。文化財保護の必要性を痛感した平山は、遺跡の保護のための陳列センターの設立に尽力し、ライフワークである文化財赤十字活動のきっかけとなりました。

    東京藝術大学ではその精神を引き継ぎ、デジタル3D技術と伝統的な日本画の技術を融合したスーパークローン文化財として、敦煌莫高窟第57窟を復元しました。第57窟は「東洋のビーナス」と称される普賢菩薩像が描かれており、特別窟(一般非公開)となっています。

    会場
    公益財団法人平山郁夫美術館(広島県尾道市瀬戸田町沢200-2)

    展示構成…本展覧会は3つの展示室にて開催します。(展示品約70点)
    第1展示室:「平山郁夫の歩み」
    第2展示室:「スーパークローン文化財 敦煌莫高窟第57窟」(東京藝術大学COI拠点
    「平山郁夫が描く敦煌」
    第3展示室:「平山郁夫が描くシルクロード」

    後援
    広島県、広島県教育委員会、公益財団法人ひろしま文化振興財団、尾道市、尾道市教育委員会

    入館料金
    一般920円、高大学生410円、小中学生210円
    (10名以上団体料金…一般830円、高大学生370円、小中学生190円)

    開館時間
    午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)


     

    【チラシ(表裏)は下画像をクリック↓(PDF)】

    A4_チラシ決定-1

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