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【開催趣旨】

第16回を迎える当コンクールは「小学生のとき、絵画コンクールで入賞したことが励みになった」という日本画家・故平山郁夫のすすめで平成19年より開始しました。「豊かな感性を育ててくれるのは、見る・読む・描く(書く)という実践しかありません。」と生前語っていた日本画家・平山郁夫の意思を継承・実践し、子ども達の豊かな感性の涵養に寄与することを目的としています。今回も全国の未就学~小学生より、絵日記・風景・人物の3部門に分けて作品を募集します。
※(新型コロナウイルスの影響により、内容を一部変更する場合があります)


【募集内容】

このコンクールでは、以下の3部門の作品を募集します。

●[絵日記部門] (応募資格/小学生全学年)
 テーマ・・・一年を通して体験したことなどを、文章と絵で表現してください。

●[風景部門](応募資格/小学生全学年)
 テーマ・・・自慢できるふるさとや思い出の風景(場所は自由です)

●[人物部門](応募資格/未就学児・小学生全学年)
 テーマ・・・家族や親しい人の顔・姿

【作品規格】

各部門とも四つ切サイズ(38×54cm)の画用紙。縦横自由。 画材は色鉛筆・水彩絵具・クレヨンなど自由。

【募集期間】

令和4年6月1日(水)~9月17日(土)必着

【出品料・点数】

出品料は無料です。1人1部門1点までとします。
(複数の部門への出品は可能です。)

【賞】

■大賞 (各部門1点、計3人) 
 副賞 ◇金メダル(平山郁夫先生デザイン)
    ◇受賞作品の絵はがき100枚
    ◇1泊2日スケッチ旅行

■優秀賞(各部門10点)
 副賞 ◇銀メダル(平山郁夫先生デザイン)
    ◇受賞作品の絵はがき100枚
    ◇1泊2日スケッチ旅行

■佳作 (合計60点)
 副賞 ◇銅メダル(平山郁夫先生デザイン)

■入選 (合計80点)
 副賞 ◇記念品

■学校賞 応募数・入賞者数の多い団体から選出します。

■しまなみ特別賞 風景部門で「しまなみ海道」を描いた作品から上位3点
        (※対象4年生~6年生)
 副賞 ◇青銅メダル(平山郁夫先生デザイン)
    ◇多々羅大橋主塔(高さ226㍍)登頂体験
    ◇記念品

【審査】

審査時期  9月~10月中
審査員長 田渕俊夫(日本美術院理事長・東京藝術大学名誉教授)
他審査員は、日本画家・尾道市立大学美術学科教授ほか

【結果発表】

審査結果は審査終了後、受賞者本人または受賞作品を取りまとめくださった学校・団体あてに文章で通知します。審査についての個別の問い合わせには対応できませんのでご了承ください。

【表彰式】

11月13日(日)、尾道市瀬戸田町ベル・カントホールでの開催を予定しています。なお、表彰式における会場までの旅費は各自の負担となります。

【入賞作品展示】

入賞した全作品を期間を分けて展示します。
(展示場所・平山郁夫美術館・尾道市立美術館など11月~3月頃予定)

【応募方法】

・応募票A、Bに必要事項を記入し、作品裏の所定位置に所定の方法で貼付してください。応募票A、Bは切り離さず、Aの部分だけをはがれないように画用紙に糊付けし、Bは糊付けしない状態にしてください。

・応募票に記入漏れのある場合は、受付できない場合があります。
(学年・年齢は両方必ず記入してください)

・学年単位、個人の応募どちらでも構いません。
学校または団体での応募の場合は出品者の名簿を付けてください。

・応募票が無い場合は、はがき大の用紙に、部門・作品名・住所・名前・電話番号・学校名・学年・年齢を記入したものを二枚つながった状態で作成し、片方を作品の裏に糊付けしてください。

・堅紙などを当て、折り曲げたり丸めたりしない状態で提出してください。

・作品は完全に乾燥させてください。

●応募票データはこちら…【wordデータ】【PDFデータ】

●学校・団体での名簿用フォームはコチラ…【wordデータ】【PDFデータ】
(団体名・作品数・名前が分かるものであれば各団体でご用意された名簿でもご応募できます)

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