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お知らせ
2026年4月22日(日)~7月8日(水)会期中無休
前後 4/20、4/21、7/9は展示入替のため休館です

日本画家平山郁夫は多くの著作本を遺したことでも知られています。特に自伝画文集「道遥か」では文章と素描画を自ら生み出し、被爆後の人生を我々に伝えてくれています。
この度は画文集の原画と文章を中心に平山郁夫の文筆家としての一面を紹介するとともに、吉川英治全集「三国志」の口絵として描かれた素描画も展示し、出版によって取り持たれた文学と日本画の結びつきの一端を紹介します。
加えて、中央公論美術出版の創設者である故・栗本和夫氏が蒐めた近代文筆家38人の直筆原稿を特別展示します。高浜虚子、北原白秋、林芙美子、井伏鱒二、壺井栄、佐佐木信綱、吉井勇、武者小路実篤に三木露風など、ジャンル・時代にとらわれない文筆家たちの筆跡を紹介するとともに、日本画制作における直筆原稿的存在と言える大下図を中心とした平山作品も展覧することで、「表現者」たちの試行錯誤の跡をご覧いただきます。


開催期間
令和8年4月22日(水)~7月8日(水)
9:00〜17:00(最終入館は16:30)
※前後4/20、4/21、7/9は展示替えのため休館

入館料
一般 1,000円、大高生500円、中小生300円
(10名以上の団体は一般900円、大高生400円、中小生200円)

展示構成 
第1展示室:平山郁夫の歩み(少年時代の作画を中心に)
第2展示室:近代文筆家38人の直筆原稿
第3展示室:「道遥か」原画、同原画に関連する本画及び大下図、三国志口絵

主催
公益財団法人平山郁夫美術館

後援
広島県、広島県教育委員会、公益財団法人ひろしま文化振興財団、尾道市、尾道市教育委員会、中国新聞備後本社、尾道エフエム放送、エフエムふくやま

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