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自在置物 満田晴穂 細密進化の旅

 江戸時代中ごろに太平な世の中になると武具類の需要が減少したため、甲冑師が生み出した「自在置物」。鳥や蛇等のさまざまな生き物を金属で表現し、まるで生きているかのように自在に動かすことができる…

2022年7月24日

「陶板再現!風神雷神図屏風」展

 大塚国際美術館の陶板画作品制作でも知られる大塚オーミ陶業が、俵屋宗達の《風神雷神図屏風》(国宝)と尾形光琳の《風神雷神図屏風》(重文)を陶板画で再現しました。文化財を保護しながら多くの人々…

2022年5月30日

「古都を描く」展 2021/10/1~2022/3/18

日本文化の源流を求めてシルクロードを旅しつづけた平山は、ライフワークであった薬師寺玄奘三蔵院の大唐西域壁画を描き終えた後に、日本の古都である京都に目を向けました。 平山が現代の姿で洛中洛外を…

2022年6月14日

平山郁夫が描く 灼熱のシルクロード、日本の緑

展覧会リーフレット 平山郁夫画伯はシルクロードでの取材を続けるなかで次のように述べました。「過酷な自然環境に耐えながら、生活を切り開いてきた大陸の文化とは違い、日本人は古代から自然と調和する…

2021年11月13日
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