平山郁夫美術館 第14回 日本画教室
「ぼかしの技法」
ぼかしは、制作のあらゆるところで使われています。
光と影の描写、背景の空気感、色彩の変化など、対象を表現するうえで必ず必要となってきます。
今回は、静物の制作をしながら、技法の講習と共に、あえて意識して描くことで技術の向上を目指します。
■日 時 2026年2月7日(土)・8日(日) 両日とも午前10時30分~午後4時
■場 所 平山郁夫美術館 研修室
■定 員 15名
■対 象 中級者(初心者の方も)
■講 師 廣藤良樹(日本美術院 特待)
■受講料(モチーフ・材料費) 2000円
■持ってきていただくもの
・スケッチ用具一式(筆記用具等)
・日本画画材一式(絵具は水干絵具のみでも可)
・スケッチブックまたは画用紙1枚(6号または8号)
・麻紙ボードまたは麻紙を張ってあるパネル(F6~10号)
・描きたいモチーフやスケッチ等があればお持ちください。
※その他モチーフ(生花や野菜等)、膠、絵皿、筆洗、雑巾、トレーシングペーパー、カーボン紙はご用意しています。
昼食は各自でご用意いただきます。
■お申込み・お問い合わせ
平山郁夫美術館 ℡0845-27-3800





