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展覧会
2023年9月16日(土)~11月26日(日)
会期中無休

キリスト教の有名な聖地・ルルド。そこで聖母マリアが少女ベルナデッタの前に姿を現し、不治の病を治す泉が湧き出したといわれている。

カンボジア北西部の密林に潜むアンコールワットの遺跡。かつて釈迦が説法した祇園精舎として誤認されていたが、その神々しさは今なお世界の巡礼客を惹きつける。

中国安徽省にある山岳景勝地、黄山。道教伝説に現れる仙人の住む世界を彷彿とさせる独特な景観から、数多くの人々が憧れる…

平山郁夫は旅の中でこれらの地に訪れ、そこで出会った無心に祈る人々の姿や神秘的な絶景に感動し、作品にした。その芸術に国や民族、宗教をこえた普遍性が潜在している。

主催
公益財団法人平山郁夫美術館、中国新聞備後本社

後援
広島県、広島県教育委員会、公益財団法人ひろしま文化振興財団、尾道市、尾道市教育委員会、朝日新聞広島総局、NHK広島放送局、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、ちゅピCOMおのみち、広島エフエム放送、尾道エフエム放送、南海放送、あいテレビ、愛媛朝日テレビ、テレビ愛媛、愛媛新聞、今治CATV 特別協力:東京藝術大学COI拠点

会場
平山郁夫美術館(広島県尾道市瀬戸田町沢200-2)

入館料金
一般1000円、大高学生500円、中小学生300円
(10名以上の団体は一般:900円、大高:400円、中小:200円)
※尾道市内の小中学生は無料

開館時間
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

展示構成

  • 第1展示室:平山郁夫の歩み
  • 第2展示室:敦煌莫高窟第57窟 クローン文化財 東京藝術大学ほか
  • 第3展示室:「聖地を巡る旅」平山郁夫作品

主な展示作品


祈りの行進 聖地ルルド フランス(2008)

アンコールワット遺跡 朝陽(1992)

神峰黄山雲海図(2006)

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